キララ「実は、悲しいこととうれしいことがあったでしゅ。」

キララ「そこのパピさん、キララとあしょびましぇんか?」
出合ったパピさん「えんりょ、しときます。
(へんな子が話しかけてきた〜。こわいよ〜)」
キーちゃん、ふられちゃったね。
あの、ワンちゃん、怖がって、しっぽさがってたよ〜。
ーーー場所移動ーーー
キララ「放し飼いのパピさん、キララとご挨拶しましぇんか?」
放し飼いのパピさん「こ、っこっちにこないで〜
(可愛い子だけど、後ろの視線がこわい〜)」

キーちゃん、逃げて行っちゃったね。
それも、去っていきまぎわに、ワンってないていったよ〜。

キララ「キーちゃんって、本当に魅力がないでしゅかね〜。お友達になりたい だけでしゅのに…悲しいでしゅ〜。」
ラピス「キーちゃん、元気だして。
私がいるじゃない。」

キララ「しょうでしゅね。キララには、ラピおねえしゃまが、いたでしゅ。
これからも、よろしくでしゅよ。」

ラピス「キララ、いい子でいたらね〜。
(後ろで攻撃視線を送ったかいがあったわ〜。これで、キララは
私を慕うようになるわ〜ふふふ〜)」
ラピスの野望を知らないキララは、ますます、ラピスのことを好きになるのでした〜。じゃんじゃん。